2011年3月11日、東日本を襲ったマグニチュード9.0の大地震。
そして、それに伴う津波と原発事故。
たくさんの物が壊され、たくさんの人が傷つきました。

それらは辛い記憶ですが、後世に紡いでいくべき記憶でもあります。

人々の中で「震災の記憶」が風化していかないことを願い、
私たちは、セカンドライフ上に「震災の記憶」を残すことにしました。

go to secondlife

東日本大震災にて被災されたすべての地域の皆様ならびにご関係の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

キオク311 - スタッフ一同

「maze311-behind the mask-」
仮面の少年をめぐる物語に沿って進む、震災の疑似体験。
震災を体験したからこそ得られた教訓を残していく。

「みちのく大祭 in Second Life-祭でつながる、歩みだす未来-」
訪れた人たちが集まりユーザー同士でふれあうことが出来るお祭り会場。
元気を取り戻すために地域を盛り上げる、東北の実在する祭をテーマにしている。

「復興の樹」
募金を募る復興の樹、雨に姿を変えた励ましのメッセージ。
ポジティブに未来へ向かってる被災地を支援する。

「かきっちによる、牡蠣のための、復興支援」
牡蠣のおいしさと養殖場の被害状況を伝えるコンテンツ。
震災被害の大きい牡蠣の復興支援する。

「positive energy」
震災以降のネガティブなエネルギーイメージを払拭し、
ポジティブに捉えていくために制作された空間。

「キオクノキロク」
コミュニケーション履歴のビジュアライズ。
コミュニケーションをライフラインとして欠かすことが出来ない光と
水にリンクさせることで、被災して実感した人とのつながりの大切さを伝える。

「Beyond K」
震災の辛い記憶を断片的に辿っていく時計の旅。
忘れてはいけない震災の記憶を未来へ残していく。